2018年5月31日 (木)  急激な価格上昇に心配する

 
エネオス系のガソリンスタンド    シェル系のガソリンスタンド 

このところのガソリン価格の上がり方が急になっているとの報道を聞くと、要因は従来の
中東産油国間の生産調整だけでなく、取り巻く大国の覇権争い・思惑が複雑化している
事なのだろうと解析している。五月初め我が家の軽四に給油した時はレギュラー137円
/Lだったのが今日歩きに出た際、系列は違うので差はあるが、二店とも大きく値上がり
しているのが良く分かる。こんな状態が長く続くと我が国の生産・運輸など多くの企業に
とって大きなマイナス要因になり、その循環の末端である私達一般家庭・個人にも深刻な
影響も考えられるので、それは勘弁して欲しいく、早く安値に戻ってと書いた一幕。



2018年5月30日 (水)  映画ポスター展を観に



市民文化講座の「映画塾」が開講から十年目に入り、記念の映画ポスター展が
開かれている市視聴覚ライブラリーへ行き見学してきた。講師を務める元テレビ
マンで膨大な映画資料を所蔵する「都築さん(市内在住)」のコレクションの中の
選りすぐりの約80枚が展示されている。自分が、まだ若かった頃、観た「ターザ
ン」「駅馬車」「ローマの休日」など思い出いっぱいの作品に書かれている主演
のグレゴリーペック・フランクシナトラ・クラークゲーブル・オードリーヘップバーン
等々終生忘れない顔とテーマソングが頭を駆け巡り、一枚一枚丹念に撮影させ
てもらい60年一気に若帰り、給料を手に街中の映画館へ走った20歳の頃を
鮮明に思い出した貴重な一時間。

年代にかかわらず、観客動員などで話題のポスターのみを別にUPしましたので
興味のある方は右のnewアイコンをクリックしてご覧ください。



2018年5月29日 (火)  鋭い警戒心

 
 

今日は朝から曇り空で絶好の歩き日和だと、距離が長い外周コースを選んで出かけた。
折り返し地点の河合町と渡刈町の境付近の雑草地にアオサギが餌を啄んでいるのが
目に入り、40m程近づいて数枚シャッターを切ったら飛んで逃げてしまった。その足で
河合池に向かい7m先の岸辺に休んでいたカモのカップルが目に入ったので、そっと
近づき撮った途端に気が付いて水面に入り、ゆっくり並んで静かに泳ぎ去って行った。
当方は驚ろかすつもりなんて更々ないのに逃げなくても・・・と思いつつ地球上の生き物
の一種類として人間の行動は、傍若無人なのだと改めて考えさせられた。



2018年5月28日 (月)  庭も賑やかになってきた

   
紅一点 のサツキ   たった一本の白カーラー    成長一番手の紫陽花 

昨日の暑さとは一転して本日は時折、薄空で凌ぎやすくなった日なのに、身体がだるくシャンとしない。
よく考えたら昨夕~夜「大相撲千秋楽」「西郷どん」NHKスペシャルの「緊迫に米朝・首脳はなぜ・・・・?」
「サンデースポーツ」を長時間見続けた結果なのだと合点し、いつもの歩きも気がのらず、庭に出たら少
ない花々がこちらを見て欲しいとばかりに咲いていたのでカメラを持ち出し撮った三枚。



2018年5月27日 (日)  さくらカフェに

 
沖縄三線の演奏    二胡との合奏 
 
ピアノ・パーカッション・ソングス・ギター    リードギターのSさん 

近くの交流館で地域ボランティアとして、活動されている皆さんが、毎月二回「さくらカフェ」と称して
音楽他、色々な芸能活動をしている人たちの発表の場を提供援助をされていて、本日は沖縄三線
と中国の二胡、そして軽音楽グループを招いて小音楽会を開催するというので興味があり、尚且つ
軽音楽のリーダーSさんが、私達のボランティア活動(あっと豊夢グループ)の代表も兼務されてい
ることもあり応援の意を込めて聴きに行った。沖縄の『島唄・涙そうそう』や二胡独特の心を揺さぶる
音律に酔いしれ、友人であるSさんグループの軽妙な演奏には手拍子で応えたり参加者に高齢者
が多かったにも、かかわらず出場者・観客一体になって、盛り上がり、私(爺さん)も若返った気分で
楽しめた二時間だった。



2018年5月26日 (土)  二回目の田植え



今朝の天気予報で日中暑くなると報道されたので
ウオーキングを早めに済まそうと家を出た。歩い
て10分も掛からない今神社横で田植をしている
風景に出くわした。お爺さんが田植え機を操って
息子さん夫婦も補助している様子の写真撮りを
了承してもらい話も伺った。4月にも別の場所で田
植えを見ていたので何故月をまたいで二回目の
田植えをするのか?と聞いたら最初は品質の良
い『こしひかり』で、今回は県が推奨する「大地の
風」を試すのだと言う。当然稲刈り迄も手抜き
が出来ない作業は続くのだが、これが農家の
役目だから苦労は、いとわないと言う。代々農家
さんの心意気に感服し、のほほんと年金生活し
ている自分も戒めた気分にさせてもらった意義
ある日。



2018年5月25日 (金)  いろいろと動き回った日


 
写真展会場にて    人形供養祭会場にて 

プリンターのインク(黄)がきれたので交換用カートリッジを買いに、行きつけの家電量販店へ
出かけた。帰宅しようと車に乗り込んだ時、先日近所のOさんと、お会いした時、ご自身が所属
する写真家・故石田真典さんに薫陶を受けた8つのグループ展が開催されるとの話があったの
を思い出し、会場が近い事も、あったので市民ギャラリーへ行き、豊田再発見をテーマにした写
真展を鑑賞し、それぞれの対象被写体の選び方と、ピント合わせのの精密さ等、上手さを感じ
入って広い会場を回った。会場を後にしての帰宅途中、渋滞で止まった路上で何気なく広告塔
を見た時すぐ近くの葬祭店で「人形供養祭」が、行われている事を知り、ちょっと寄り道し立ち
寄ってみた。

会場には多くの人々が、愛着が有ったで、あろう古くなった人形を持って入って行く。全く関係の
ない者なので、気が引けたが壇上に並んだ人形だけを撮る事を条件に許可を受け撮らせてもら
った、思い付きで行動する文字通り野次馬の典型?の爺さん。話を聞いた婆さん呆れる!



2018年5月24日 (木)  懐かしいWindowsXP機

懐かしいTOP画面 音の響きも    面白がってくれる事を願って 

秋に行われる『ふれあい祭り』に私達ボランティア団体も催事に参加するべく皆で検討した結果
出店でPC手相占いを計画したが、そのソフトが古くWin・XP機でしか稼動しないので迷っていた
ら、メンバーの一人Tさんが『現在使っていないsonyのノートPCがある・・・』と云ってくれたので、
それを借りて進める事にし、本日の会合時に持ってきてくれた。すぐさまそのプログラムCDを
インストールしたら、難なく開く事ができたので、後はプリンターでのスキャンがスムースに出来
手相印刷が完成するのかは、明日に期待しようと懐かしのWindows機をシャットダウンした。



2018年5月23日 (水)  大きなそら豆



お向かいさんから頂いた、そら豆。ご主人の
ふる里から、送ってきたのを、おすそ分けと
渡してくださり、有難く頂戴した。早速鞘を
広げ中の豆を取り出したところ家内の親指
の爪二倍位、大きさなので珍しさもあり新鮮
な中に食べようと、ご飯の中に丸ごと入れ
て美味しく味わった夫婦二人だけの贅沢
な夕食。


2018年5月22日 (火)  ちょっと、ひとっ走り

 
山岳写真展会場で     A交流館で

本日、程よい天候になったので、久しぶりにヘルメットを被って自転車に乗り、豊田市美術館ギャラリーで
開かれている写真家・三上正氏の『山峡~黒部・立山~』写真展を鑑賞に出かけた。入室前に会場での
写真撮影許非を伺ったら、『どうぞどうぞ!作品総てを撮ってもらっても構いません』との、ご返事に自分
としては会場入り口で展示作品をバックに我が身を一枚撮影するだけの、つもりだったのに、想定外の
快諾を頂き、そのご厚意に甘えつでに先生自らにシャッターを押してもらった恐縮しきりの爺さん。よくも
あんな急峻な断崖絶壁下へ降り、平地では見た事もないような、大自然の凄さを切り取った画像を何
枚も見せつけられ土肝を抜かれ生半可な世俗の写真ばかり撮っている自分の気持ちに侘しさを感じ
た一幕。

帰路、その会場から700mの所にあるA交流館に立ち寄り、以前H交流館でお世話になり四月に異動さ
れたOさんと久しぶりに、お会いし元気を貰い往復15kmを約2時間で走り、有意義な一日を過ごした。



2018年5月21日 (月)  思い出が蘇ったブドウ畑

 
根気のいる作業を続ける   一房毎 抜かりなく液に浸す 

国道248が通る豊栄町の脇道を自転車で走っていたら、見覚えのあるブドウ畑
が現れ、その中で女性が二人、赤い液体を持って、まだ小さい実が付いた房を
その中に浸す作業をしているのが目にとまり、写真撮影の許可を得てから話を
聞いてみた。赤い液はジベレリンと云って、種なし化と粒の肥大化を目的とした
薬でブドウを育てるには欠かせない作業だと言う。そう言えば7年位前の収穫時
に立ち寄った際、自分と同じ位の男性と会話を交わした思い出が蘇り、会話を続
けたら『おじいさんは昨年暮れに亡くなったの・・その後を私が、見様見真似でや
っている・・7月頃出来るので、また来て下さいね』と言われ自分と同年代の、お
年寄りが亡くなったのを知らされ、何とも云い様が無く、この小さな房が大きく
立派に成長し残された、ご家族にも幸多かれと願って帰途についた。



2018年5月20日 (日)  珍しい桑の木板(四枠に皮が巻付いている)



朝からの良い天気に足取りも軽く、歩き慣れているフォレスタヒルズまで足を延ばした。
玄関ホール奥の催事場に向かったら、平面加工した樹の板が数枚展示されており、そ
の年輪の様々な違いが面白く鑑賞させてもらった。出展者が個人の趣味で樹齢年が古
く埋没したり倒木したのを探して安く買受てから、何年も掛け自然乾燥させ板状にし、
その木目が世界に、二枚とない希少な製品に磨きを掛け光沢を出し初めて完成させ
るのだと言う。

このような珍品を見ると真っ先に値段はどうなのか?気になる貧乏性の悪いクセが出た
発言に、只同然で貰った老木を鑑賞して貰えるように整えてやるのが自分の役目だと
話してくれた同年代の展示者に恥ずかしさを感じ、そそくさと会場を後にした爺さん。



2018年5月19日 (土)  徳川家のご紋(三つ葉葵)の他に もう一つあった?

   
 徳川家ゆかりの松應寺で   お寺の御朱印 剣銀杏紋    本堂の裏にある家康の父 松平広忠の廟所 

昨日の中日新聞記事に「三つ葉葵」以前は「剣銀杏紋」だった?として、その謂れなどと現物が残っているとされる
お寺(松應寺)で本日午後から一般初公開するとあったので、我が家の宗派が同じ浄土宗でもあるので、興味が沸
き愛環鉄道で岡崎市へ出かけた。本堂で公開されたのは剣銀杏紋の瓦や紋章の他、関係書物などが展示され多
くの人が、ご住職に問いかけたり数百年前の古文書を興味深く読みとろうとしたり写真に撮っている中に混ざって
理解しようにも元々、歴史に弱いので、分かったような分からなかった?ような疑問符のまま会場を後にした単なる
野次馬?の爺さん。



2018年5月18日 (金)  水難救助訓練に遭遇して

       
 装備装着チェックをしいざ出陣!   本部の指揮命令を各班に中継するボート    潜水リーダーの指揮のもと捜索開始 

明日は天候が下り坂になるとの予報が、あったので先日農家の人に聞いていた最後の田植えが今日中に
実行するのではと今町の田んぼへ出かけたが全くその気配がないので諦め、水源公園へ向かった。遠く
離れた川岸路上に赤い消防指揮車が停っているのが目に入り、近づいたら川岸に設置した本部テントで
潜水服に着替えボンベを背負って訓練開始を待つ隊員が並んで、物々しい雰囲気で本番さながらの真剣さ
が伝わってきて、まずは本部の指揮官に写真撮影の許可をもらって色々な角度からズームを使って深い所
の水中に沈んでいる不明者の捜索現場などの訓練シーンをズームを使ったりして邪魔をしない行動に心が
けて撮りまくり、報道カメラマンさながらの充実した一時間。
、、


2018年5月17日 (木)  準備着々と




二か月後に予定しているボランティアグループ
の写真展に出品する為の、作品選考と合わせ
て自分が選んだ画像数枚の試し刷りを行った
A4の薄手光沢紙でも発色に問題なさそうな
ので、原稿写真そのものに目に見ないピント
外れが、あったとしても何とか見栄えよく出来
たので家内に試作品を見せたら、何でも誤魔
化すのが上手い人だからと、軽くあしらわれ
てしまった。今回も、お見透しだったのか・・・
爺さん残念!



2018年5月16日 (水)  田んぼにも、活気が

 
アメンボ   シオカラトンボ ♂ 

昼から歩きに出かけ今神社の農道両側田んぼに目を向けたら水面に何かが
動いている。近寄って良く見るとアメンボが数匹それぞれ好き勝手な方向へと
動き回っている。撮影に協力してくれるように、ちょくちょく止まってくれるので
カメラを構える高齢者にとって有難い被写体だ。次に田植機が田んぼに出入
りした畦道にトンボが止まっているのが目に入り、驚かせないように左手の
人差し指を尻尾に接近させせシャッターを押しても逃げない。頭部と羽根の
繋ぎ目が不自然に折れ曲がっていたので怪我をしているのだろうと三枚だ
け撮って、その場を離れたが心残りなので、明日又確認しに行ってみよう。



2018年5月15日 (火) グングン成長する

 
3月31日 芽が吹きだした 本日 現在、オスの花ばかり
 
5月11日買った苗から実がついた    本日現在 5mm位の大きさに 

暖かくなり日差しが強くなってくると樹木や果樹の成長が手にとるように大きく
なって来るのが分かる。我が家の狭い庭にも初夏を感じる鮮やかな黄緑色の
葉が広がり実も成長が早く、見る見る果物らしくなる様子を、時系列に写真に
撮り続ける楽しみが続き、カメラを持って庭に下りる爺さんに、後ろから『そんな
に興味があるのなら、雑草の除草や、朝の散水を進んでお手伝いして欲しい』
と言う、お庭番の家内から声がかかる。こんな会話が何十年も繰り返す不思議
な家庭?だ。



2018年5月14日 (月) 場違い?の所で



後ろの館内案内表示板を見ると救急医療センター・病棟などとあり
ここは病院だと解りますね。でも、こんな横柄な態度ですから病気で
診断の為に来た訳ではないのです。実は長年利用してきたM銀行
の営業所がなくなり代わりとして自宅近くの病院の総合受付ホール
の横に開設されたATMへ預金引き出しの為に自転車で走ってきて
一休みしているところなのです。セルフタイマーで自撮りをしたら隣
の女性から睨まれ不快な思いをさせたと謝ったり、前にいた生後二
ケ月だという赤ちゃんを、あやしていた若い男性には『可愛い可愛い
!』と、お世辞を連発して話を弾ませ『よく泣く・寝ないんです』とボ
ヤク若いお父さんと、大昔?に子育てを終えた爺さんの知らぬ者
同志の、たわいない男二人会話が弾む病院の一角。



2018年5月13日 (日)  催事参加プレゼント



昨年カーポ-ト屋根を修理する工事をして
もらった店から、昨日・今日二日間リフォーム
展を開催する旨の招待状が届いたので枯れ
木も山の賑わい?気分で会場へ出かけた。
そこで頂いたのが、この品。
金色のタンブラーとアイスストーンのセット。

有難く持ち帰ったが、このような金ピカの品に
は縁が無いし安物だと判断し棚の奥へ仕舞
い込んだ老夫婦。



2018年5月12日 (土)  茶摘み(刈)が始った



毎年この時期になると、茶を栽培している豊栄町
の「いしかわ製茶」で収穫が、行われるので見学
に行って来た。広い茶畑が広がっている中に赤く
大きな機械が茶畝を跨いで動いているのが目に
入り、写真を撮る許可を受けてから、茶を覆って
いる遮光布を取り除く作業から、自動茶刈機が
新芽を器用に刈り取っては、加工する工場へ向
かう専用トラックに移し替え効率の良い作業を見
せてもらって礼を述べて現場を離れ、『夏も近づく
八十八夜』の懐かしい唄を口ずさみながら運転
し帰宅した心身共に爽快になった一日。



2018年5月11日 (金)  かいこまつりを見学に

 
まずは実際に育てているカイコが    餌の桑葉を かぶりつく 
 
1ケースに50匹飼育している展示箱   6cm位の かいこ 拡大写真 

今朝のニュースで美智子妃殿下が長年【かいこ】を養育されていた、お勤めを
今後、皇太子妃の雅子さまが継承されていかれるとの報道を見て、現在豊
田市近代の産業とくらし発見館の企画展「まゆまつり2018~養蚕農家の営み
~」と題して展覧会が行われているので、その関連に興味が沸き見学に出
かけた。

会場入ってすぐの卓上に、生きている5~7cm位の「かいこ」が餌である、桑の
葉を、もぞもぞと食んでいるのが見える。その他、飼育する為の実物道具類や
作業の経過が一目で分かるようジオラマで表現されているなど、明治15年から
伊勢神宮への献糸を続け、現在でも今上天皇の大嘗祭には絹糸を調進してい
るかつて盛んだった農家グループが、市内や近郊におられるとの写真や書物
に接し、伝統を守っていく人々への畏敬の念を持って静かに会場を後にした。



2018年5月10日 (木)  早朝のキジ

 
鋭い眼光 で何を思う?   羽根をバタつかせる行動は ?

昨日からの雨も上がり青空が広がったので、いつも歩いて出かける河合町の田畑へ
行ってみた。予感どおり目的の地点に綺麗なオスが何かを啄んで動くのが目に入り
気づかれないように後方から忍び足で畦道をしゃがんで歩を進めた。時々縄張りを
誇示するかのように、羽根を震わせ独特な声を発していたのは、こちらに気づいて
はいたが危害を与えない優しい爺さんだと判断?したのか、急ぎ逃げ去る風でもな
く少しずつ離れて巣があるであろう森の中へ消え去って行った。

向こうも数回会っている人間だと記憶していたのなら、嬉しいいのだがと勝手に思いを
巡らせ、帰宅してから家内に話したら『あなたは、いつからそんな善人になったのかし
ら・・』と呆れ果てた顔で、のたまう。嗚呼~!



2018年5月9日 (水)  写真選定作業



今日は豊南交流館で活動する私達のグループ写真展
が7月に予定されているので、その画像選定の為都合
の、ついた三人が集まり、出展候補作品を前にして
二十四節気にちなむ画像24枚を選ぶ作業を行った。

写真そのものの上手・下手の評価は別として自分達
が住む地域の情景が、分かり易く表現出来ているの
かを主体として撮影した当時の苦労話を紹介しなが
ら公平に選考を進めた意義ある二時間。



2018年5月8日 (火)  検査結果の説明を受け



三年前、定期健診で胃がんの宣告を受けその
六月一日に入院手術をした後、年一回経過観
察を続け、先月23日に三年目の内視鏡検査
を受けての結果説明が本日あるので病院へ
出かけた。

担当の医師がモニターの画像を見せながら
『完全に治っています、全く問題がありません
良かったですね・・』と伝えられ感動した爺さん
調子に乗り、家内にもこの喜びを伝えたいから
写真を撮っても良いか聞いたら快諾を得たうえ
医師にシャッターを押してもらった貴重な一枚。



2018年5月7日 (月)  またもや【はづれ】



月に二回買っている鎌倉ハムのウインナーソーセージ
に図書カードが当たる抽選くじがついていて、ネットで
会社HP内の抽選ページで籤裏に記載されているシリ
アルNoを入力し抽選ボタンを押すと即刻結果が出る
仕掛けだ。
毎回の事だが、今回もまた【はずれ】の表示で次回も
お待ちしております!の画面を家内に見せると嘆息す
るも買い物は続けるつもりの、けなげな?消費者だ。



2018年5月6日 (日)  GW最後の日



5月連休の最大イベント「こどもの日」は昨日終わったのだが
その余韻を楽しもうと、本日連休最後の日に開かれたのが
豊田地域文化広場で行われた「けやき・こいのぼり祭り」だ。
五月人形展示はもちろん紙の兜作り・バザーなどが行われ
るというので興味があり暇でもあったので出かけた。中でも
グレート家康公「葵」武将隊によるステージを見たかった、
開幕時間の関係上断念し、その時間前に武将隊の面々が
集まってきた子供達とと一緒の記念撮影に応じて盛り上げ
ていたのを付き添いの父兄のふりをして、図々しく撮りまく
った、どこかの?爺さん。



2018年5月5日 (土)   こどもの日

 
薫風に泳ぐ 水源橋手前の民家で    青空のもと 我が家の玄関飾り 
 
棒の手ふれあい広場 →   緊張しての騎馬武者撮影会 
 
小さいが微笑ましい 近所の民家で    長さ十五尺(約5m)昭和30年代の和紙製 

今日は祝日(こどもの日) 各地で子供達の健やかな成長を願っての催事が行われて
いる様子がTVで放映されている様子を見て、我が家では離れて暮らす孫も大きくなり
ご近所さんも、ほとんど関係の無い祝日となってしまったが、その雰囲気だけでも味わ
いたいと撮影して回った七十数年前少年だった爺さん。

風の吹き具合が断続的なので、チャンスを待つ時間が勿体ないなど苦労はしたが
このような日本独特の伝統行事は大切に残していって欲しいと願いつつ【鯉のぼり】
の歌を口ずさんだ、こどもの日。



2018年5月4日 (金)   庭の三役

         
スズラン    芍薬    キウイ 

久しぶりに青空になったので二階ベランダから下を見たら、我が家の御庭番ならぬ花を育てる人から
『上から目線でなく、綺麗に咲いた花は間近で見たら・・・』との声がかかり、無視しては、お叱りを受け
そうなので素直に降りて一つづつ鑑賞し写真に撮った。その後、PCで画像処理をしていたら『どれも
綺麗で順番は付けられないでしょう・・』と育ての親は満足そうに云う。自分としては先日、大相撲夏
五月場所の番付発表が、あったのを思い出し横綱・大関・関脇など順位を付けようとしたが、どれも
育ての親が愛着を持っている事だしハッキリ言うのはやめて『どれも皆・横綱だよ!』と言ったら怪訝
な顔をされてしまった何事もハッキリ物申せない優柔不断?の爺さん。嗚呼~。



2018年5月3日 (木)   田植も本番



朝からの雨も上がったので、田植をしている所がないかと移動に早い自転車で出かけた
最初に期待していた田んぼは人影が見当たらず空振りの不安を抱きながら漕いでいたら
渡刈町はずれの一角で小型の田植え機が動いているのを見つけ、撮影許可をもらったら
話好きな奥さんと会話が弾んだ。『こんな曇り空では気が乗らないでしょう?』と言ったら
『いえいえ女は、日差しがないこんな天気が最高なの!』と云われ働く女性に失礼な物
云いを恥、ついでに私の年齢を聞かれたので正直に八十一歳と云ったら、びっくりされ
『家のおじいさんは七十八だよ、お宅さん見かけによらず若いのね~』と逆に
驚かれ、何だか話が合わない雰囲気に戸惑い,急ぎ現場を離れた、おじいくん。



2018年5月2日 (水)   ツバメの巣



昼食後、小雨が止んだので以前から観察に
出かけ気になっていた公園内の男子トイレ
天井にあるツバメの巣に変化がないか出
かけてみた。人が入っていくと、その足音で
警戒し、餌を子供に与えていても、さっと巣
の中に身を隠してしまう。それを知ってか知
らずか?もう一羽の親がスッと入ってきて中
に潜りこもうとしたら、中の一羽が怒ったか
のように、追い出そうと羽根をばたつかせ、
夫婦喧嘩の様相になり見てはいけないもの
を見てしまった様で、こちらも想定外の出来
事に、罪悪感が募り急いでトイレを飛び
出した観察どころでなかった、おじいくん。



2018年5月1日 (火)   真夏日の予報だったが
 
13:08  自宅2F ベランダで   13:48 トヨタ町1番地 時計塔  
 
13:58 平山町 記念病院前交差点    18:08 NHKTV ニュース画面 

昨夜からのTV/ラジオ各局も気象予報で名古屋でも30℃の真夏日に、なるとの予想を
放映したので名古屋市から少し外れている当地では、どうなるのだろうと気構えて昼食
直後ベランダで計ったら直射日光をまともに受け、水銀が見る間に35℃を超えてしま
った。こんな計り方では正常値ではないからと自転車でトヨタ本社前に設置されている
時計塔に付随する気温計と平山町のトヨタ記念病院前の交差点近くの内環状線道路に
設置されている気温計を記録して回ったのが上記の画像。これらの数字でも、汗を出す
ほどの猛暑ではなかったのは鯉のぼりを、そよがせる風が吹いていたからだろうと、勝手
に解釈し今年初めての真夏日を体験しそこなった五月の初日。





2018年度各月は下記表月から、ご覧ください

1月  2月  3月   4月  月    
 

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