鮎の遡上 2014年5月7日 矢作川・水源頭首工 

     
 西尾市の河口から約35mk地点    両岸に分かれ、この辺りで群れをなし遡上時期を待つ
   
 高低差10mのダムに上る魚道入口    川面から小刻みに急流を設け誘導する
     
 風がなく気温が25℃位になったら上りだす    緩やかな階段上の水流の強い所に沿って上って行く
     
 ようやくダム湖面と同じ高さ近くまできた    ダム水面入口にある数調査等遡上監視小屋の前を通過
     
 漁協担当者が日陰屋根の下で数をカウントする   本流へ乗り出す最後のジャンプ ここが見どころだ 
     
 最後の堰 ここを超えないと上流へ進めない    民放のカメラマンが水面近くまで寄り撮影している
     
 ようやくダム湖にたどり着き勢いよくスピ−ドを上げて去る    上流を目指すがもう一つのダム(平戸橋)が待ち受ける


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